YouCanSpeakで英語脳をつくる!

英語教材

 ▼ YouCanSpeak

YouCanSpeakはインターネットで学習します。日本語で示された意味を、指定秒数以内に声に出して英語で発音するトレーニングを繰り返し行うことによって、英語がペラペラになれるようにプログラムされています。習得状況がリアルタイムで確認でき、日本・韓国・中国の他の学習者と習得度合いや習得スピードを競うことが出来るので、楽しみながら学習できます。

YouCanSpeakは、今ご覧になっているブラウザ上で学習できるインターネット英語スピーキング学習システムです。 YouCanSpeakは、世間一般に出回っている特定の状況にのみ対応できる暗記に頼った学習方法とは異なり、Dr.Kinoshitaの独自の理論に基づいたシステムです。(特許申請出願中)

YouCanSpeakは、「スピーキング自動習得システム」で、誰でも英語がペラペラになれるようにプログラムされています。ペラペラとは、思ったことが何でも瞬間的に英語で言えることを意味します。 「本当に話せるようになるのだろうか?」とか「自分には語学能力がないのでは?」など、余計なことを考える必要はありません。プログラムに沿って少しづつ習得して行けば、やがて信じられないほどのスピーキング力が身に付きます。

YouCanSpeakの学習方法は、日本語で示された意味を、指定秒数以内に声に出して英語で言ってみる。たったこれだけです。この学習を繰り返し行うことによって、どんな状況にでも対応できる本当の英語スピーキング力が身に付きます。

YouCanSpeak の特徴は、「全発想領域カバー型」、「意味の音声化練習」それに「代入方式による英語の単純化」です。これら3大特徴により、思ったことが何でも瞬間的に英語で言えるようになります。

習得状況がリアルタイムで確認できる!

YouCanSpeakでは学習の記録を保存しており、今までの学習記録(学習時間、学習日数、努力ポイント等)をいつでも確認することができます。

また、将来これらの記録データを統計的に集計し、YouCanSpeakに参加している人の中で自分のランクを確認できるランキング機能を準備中です。 韓国人と中国人が参加するようになった時点で、国境を越えたランキングもわかるようになります。

YouCanSpeak では、学習努力(たとえば練習回数)が見受けられる度に、学習者にポイントが加算されます。これらのポイントがどれほど貯まったかは、学習中にリアルタイムで確認が出来ます。又累積ポイントに対して、色々な特典を準備中です。

 ▼ Dr.Kinoshita のプロフィール

  • 1946年静岡県静岡市清水区生まれ
  • Litterarum Doctor (文学博士)
  • 小学6年〜中学1年の時、独学で英会話をマスター
  • 中学3年の時通訳の訓練を受け、高校1年から通訳開始
  • 高校2年の時、全国英語弁論大会で優勝
  • 大学1年の時、ベルリンで開かれたキリスト教国際会議に、通訳として招かれる
  • 大学3年の時、米国映画 “Who cares ?” の主役に抜擢される
  • 25才の時、大学院留学のために初めて渡米
  • Boston の大学院を卒業学後、Beatrice Foodに3年勤務
  • 米国永住権取得後帰国
  • 1991年1月「米国大統領朝食会」に招待される
  • 逐次・同時両方向通訳者/ 同時通訳セミナー講師
  • 民放ラジオ番組「Dr. Kinoshitaの英語おもしろ豆辞典」担当
  • 雑誌等に英語関連記事を連載
  • NHK ラジオ・TV「Dr. Kinoshitaのおもしろ英語塾」教授
  • 民放各局 TV ゲスト出演「Dr. Kinoshitaの究極英語習得法」
  • ReaL Stick (英語のLとRの発音矯正具) を発明・特許申請
  • YouCanSpeak(英語スピーキング特化システム)を開発・特許申請

 ▼ 全発想領域カバー型

英会話クラスや英語教材の99% は、「目的型」アプローチです。目的型とは、特定場面で必要な表現(例えば買い物の時に必要な表現)を学ぶ練習法で、それなりの価値はあります。でもその弱点は、パッチワーク英語に陥り易いので、頭の中にある思いをいつでも自由に話せるようになるとは限りません。覚えた英語が使える状況をひたすら待つことになるので、その時が来なければ、英語を話すチャンスすらありません。生きた会話は、内容が次から次へと変化して行くものなので、パッチワーク英語では会話について行けません。

又、「目的型」アプローチでは、最終到達地点の明確な定義付けがないので、上級英語を終了しても、思ったことを何でも自由に言えるようになっているとは限りません。

YouCanSpeak は、「全発想領域カバー型」アプローチです。すなわち頭の中に思い浮かぶことは何でも瞬時に英語で表現できるようになるためのシステムです。「全発想領域カバー型」とは、英語の発想領域の全てをカバーするための最小限の表現要素を、頭にインプットすることを意味します。それらが頭の中に蓄積されれば、後はそれらの要素の組み合わせ方しだいで、あらゆる表現が可能になります。0から9までの数字さえ知っていれば、数字の組み合わせを無数に作り出すことができるのと同じです。

 ▼ 意味の音声化練習

スピーキングの定義は、「頭に思い描くことを音声で表現する」ことです。「意味の音声化」と言うことも出来ます。もしスピーキングが「意味の音声化」であるなら、スピーキングの練習も「意味の音声化」でなくてはなりません。

YouCanSpeak は、最初から最後まで、「意味の音声化」に徹しています。そして最も正確にまた詳細に意味を提供出きるのは母国語(日本人の場合は日本語)です。それで YouCanSpeak の学習プロセスは、以下のようになります。

日本語による意味の提供 → 瞬時に英語で表現

このプロセスは、「日本語 ⇒ 英語」の同時通訳と全く同じです。同時通訳者は、日本語から英語に翻訳するのではなく、日本語によってもたらされた意味(イメージ)を、瞬時に英語で再現するのです。それで、YouCanSpeak を完成させた人は、同時通訳者になるための基礎能力を身に付けたことにもなります。

 ▼ 代入方式による英語の簡素化

This is a table.(これはテーブルです)という英語と、 This is the house my grandfather built.(これは祖父が建てた家です)という英語で、コミュニケーション価値の高いのは、後者です。テーブルを指しながら”This is a table.” と人に言う必要はありません。誰が見てもわかるからです。でも”This is the house my grandfather built.” という英語は、表現しなければ伝達されない内容です。意味ある会話とは、コミュニケーション価値の高い内容を伝達することです。ただし、”This is a table.”という簡単な英語が言えない人が、”This is the house my grandfather built.”と言えるはずがありません。後者はより複雑な表現だからです。それで、スピーキングを基礎からやる必要のある人が、どの時点から「意味ある会話」が出きるようになるのかが、重要課題となります。

その問題を解決したのがYouCanSpeak です。YouCanSpeak では、最初からどちらの英語も自由に言えるように仕組まれています。
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Last Updated: 2007/06/11