▼ バイオリスニング
バイオリスニングは、英語がなかなか上達しない方…ヒアリングが苦手な方…即効性のある英語学習法を探している方…におすすめの英語補助教材です。
2週間、バイオリスニングを使って、ただ洋画や洋楽、テレビ番組などを聞くだけで、英語耳が完成し、英語力が劇的にアップします。
バイオリスニングは、この日本人の苦手とする英語の子音部分を認知できるように、トレーニングします。 だから、英語が聞き取れるようになるわけです。
日本人には聞き取れない音があった!
日本人と西洋人は、それぞれ言語を聞き取る際に、特定の「癖」があります。英語の多くが子音で構成されているのに対し、日本語は子音と母音の組み合わせで構成されています。 そのため、日本人には母音を優先して聞く癖がついており、英語で多く使われる子音を聞き取ることに、耳が慣れていないのです。子音と母音の違い
それは、周波数の違いです。周波数とは、「1秒間に空気の変動が何回起るか」という数値です。日本語に多く含まれる母音の周波数は、主に400〜1200Hz(ヘルツ)前後の低周波音域、英語に多く含まれる子音の周波数は、1500〜5000Hz、場合によっては1万Hz以上の中・高周波音域で、日本語の何倍にもあたる周波数を持っているのです。 下記の図を見ると、英語・米語に対して、日本語の周波数が、かなり低いということがわかりますよね?バイオリスニングは、この日本人の苦手とする英語の子音部分を認知できるように、トレーニングします。 だから、英語が聞き取れるようになるわけです。
